
甲子園浜 SUP FOIL
2023年に「Kalama Performance」の「Barracuda」が発売されて以来、いままで一部のエキスパートしかできなかったSUP フォイルが身近なものになり、たくさんの方が楽しめるようになりました。このページではそんなBarracudaやGator(Barracudaの後継モデル)を中心にSUPフォイルについて紹介していきます。これから始める方の参考になれば幸いです。当店で「Gator(Barracudaの後継モデル)」をお求めいただいた方にはフラットウォーターでの基本レッスンを無料で行っています。みんなができるようになっていますので、おもいきって始めましょう♬
SUPFOILとは
「SUP フォイル」は従来のSUP(スタンドアップパドルボード)にフォイル(水中翼)を取り付けることで、ボードを水面から浮き上がらせて走ります。ボードが水面から浮いて離れることで、水の抵抗が大幅に減少しよりスムーズで速い滑走が可能になります。
甲子園浜でできる「SUPフォイル」は?

「SUPフォイル」といっても海や川のコンディションによって楽しみ方の「スタイル」も様々です。すでにたくさんのSUPフォイルマスターがいる甲子園浜では「フラットウォーター」と「ダウンウインドフォイル」の2つのコンディションを楽しんでいます。更に風が吹けば手に「ウイング」や「パラウイング」をもち、スタイルの異なるフォイリングを楽しめて遊びの幅が無限に広がります。サーフポイントなどでは波やうねりを使ったSUP フォイル サーフィンに発展します。
①Flat Water Pop Up(フラットウォーターポップアップ)
①フラットウォーターポップアップとかフラットフォイルとか、やっている姿からフラットピョンピョンなどと呼んでいます。

②Down Wind Foil(ダウンウインドフォイル)
②フラットウォーターでのSUPフォイルをマスターすればうねりや波にも乗れるようになります。

③Wing Foil(ウイングフォイル)
③風が吹いてくればパドルからウイングに持ち変えて同じボードでウイングフォイルを楽しむこともできます。

④ParaWing Foil(パラウイング)
④風が吹いてくればパドルからパラウイングに持ち変えて同じボードでパラウイングフォイルを楽しむこともできます。最新

⑤Foil Surfing(フォイルサーフィン)
⑤サーフゲレンデなど波やうねりのあるところでは、波の上での滑走が非常に滑らかで、長時間波に乗り続けることができます。特に小波でも楽しむことができるため、より多くのコンディションでサーフィンを楽しむことができます。甲子園浜では残念ながらできません。

